NFLスーパーボウルが終わってしまいました。
面白い試合でしたがペイトリオッツがまたしても天敵のジャイアンツに敗れてしまい大変残念な気持ちです。
あれほど圧倒的な攻撃力がありながらどうして負けてしまうのかが不思議でなりませんでした。
第4Qの残り約3分半でマニングが放ったロングパスが結果的に勝利を呼び込んだパスになったわけですが、普通に考えればあの時間にランを得意としないジャイアンツがランで攻めてくることは考えにくい。ああいうパスがくることは十分に予測できたはずなのに防げなかった・・・
ただパスはパスでもペイトリオッツ側はスクリーンなどを予想していたのでしょう(前半からそれを主体にしていたから)。横に目を向けさせておいて、1st downでいきなりのロングパス!!びっくりしましたがそこがジャイアンツの作戦の素晴らしさだったといえるかもしれません。
それにしても全体的にペイトリオッツは不甲斐なかった(ーー;)
怒りさえおぼえてしまったのは私だけでしょうか・・・